2回目です。

皆さんこんばんは、東京の浅水です。

 

第2回目にして…来てしまったようです。

私がこの世で最も愛しているゲーム、

ときめきメモリアルの話をする時が…!

 

 

ときめきメモリアル、通称ときメモ

普段ゲームに縁のない方でも、名前を耳にしたことはあるのではないでしょうか?

 

簡単にゲームの内容を説明すると

 

勉強、部活で能力値を高め、休日はデートをしながら高校生活3年間を過ごし、卒業式に好きな人から告白される

 

ことを目的としたゲームです。

ですが、ときメモはとても奥の深いゲームなので、今回は本編についてではなく

ときメモの神システム、EVSの話をします。

 

 

 

EVSとは!

Emotional Voice System

の略称で、エモーショナルなボイスシステム…

つまり、

 

キャラが合成音声で名前を呼んでくれる

 

画期的なシステムなのです!デデーン!

 

 

例えば

「〇〇くん、大好き!」

の告白シーン。

 

デフォルトネームを変更したことで

名前の部分だけ音声がなくて醒めた経験、

恋愛ゲームをプレイされた方ならあるのではないでしょうか?

 

 

しかし!

私の浅水という絶対的に主人公のデフォルトの名前と被ることのない苗字も

このEVSにかかれば…

 

 

f:id:aceproweb:20170803210934j:plain

 

 

 

 

この通り!

イントネーションを選ぶことが出来るので、発音も完璧です。

豪華声優に呼ばれる自分の名前は甘美な響きがありますね…。

 

 

さらに!

このEVSシステム、

ただ自分の名前を呼んでもらえるだけではありません。

 

「6文字以内の単語であれば何でも言わせることが出来る」

 

禁断のシステムなのです。

 

 

 

つまり、

 

 

f:id:aceproweb:20170803211932j:plain

 

 

 

 

つまり…

 

 

f:id:aceproweb:20170803210037j:plain

 

 

 

 

つまり……!

 

 

f:id:aceproweb:20170803212245j:plain

 

 

 

 

ちょっと違う!

 

f:id:aceproweb:20170803214843j:plain

 

 

 

 

 

もはや説明は不要でしょう。

システムだけでこんなに楽しむことが出来る

ときめきメモリアル神ゲーだという事が伝わったでしょうか?

この動画撮ったのが朝5時ということも一緒に伝われば幸いです。

 

 

ではまた次の回で!

ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

はじめまして

皆様初めまして。東京の浅水と申します。 

珍しい名前ですので、知り合いにこのブログがバレても恥ずかしくないことを発信していければと思います。
 
 
 突然ですが、私の趣味は恋愛アドベンチャーゲームです。 
きっかけは、小学6年生のクリスマス、ニンテンドーDSを買ってもらった時に付いてきたポイントで購入した「ヒミツの大奥」です。
 
 
 
ヒミツの大奥(www.4gamer.net/games/096/G009669/20090818002/)

 

f:id:aceproweb:20170713081545j:plain

 

 

タイトルの「ヒミツ」の文字に無駄にドキドキしながらダウンロードし、親にバレないようにアプリを1番最後のページに隠していたのは良い思い出です。

 無料で攻略対象10人というボリューム、可愛いイラスト、少女漫画が好きな10代女子が好きそうなストーリー設定でとても面白かったです。 

 

 

ところで、私の好きな男のタイプはヤンデレです。 

ヤンデレにも色々なタイプがありますが、学園ものに出て来る、優しいみんなの王子様キャラが実は…というのが好きです。 

学園ものという日常に潜む闇というか…なんでしょう…存在がSSRですよね。 

SSR..ソーシャルゲームでよく使う用語。レアリティが高いことを指す。

 

ちなみに現実では財布と心に余裕のある人が好きです。 

 

 

 話を戻しますが、このヒミツの大奥にもヤンデレのキャラクターがいます。

(プレイしたのが○年前なので詳細が曖昧です…すみません) 

 

職業は医者なのですが、色々あって彼が主人公に毒入りのお茶を飲ませようとして来る場面で

 

 

 ・飲む 

・飲まない 

 

 の選択を迫られます。 

 

普通なら自分の命を守る為にも、飲まないことを選択します。 

が、 

しかし!

ここで飲むを選ばないとBADエンディングになります。

毒を飲み、案の定虫の息になった主人公に

 「なんで飲んだの…!」 

と泣きながらマウストゥマウスで毒を吸い出し、無事生還するのが正規ルートなのです。  

 

お前が飲ませたんだろ…! 

 

この理不尽なヤンデレワールドは当時小学生の私には理解し難い世界でした。 

しかし、思えば私の恋愛ゲームライフもとい、情緒不安定男カウンセリングライフは彼から始まったように思います。 

それ以来、この年に至るまでを画面の男と過ごしてきたので、男のことなら任せてください。

特にドS吸血鬼の扱いには長けている自信があります。

 

このような感じで次回もお付き合いいただけますと幸いです。

宜しくお願い致します。